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1年中牡蠣の出荷が可能という、厚岸の牡蠣を食べてみた

ども!

牡蠣って美味しいですよね。

 

恐らく牡蠣が好きな人には当たり前のことかもしれませんが、
牡蠣には2種類あります。
真牡蠣と岩牡蠣です。
それぞれ、旬の時期が
真牡蠣・・・冬
岩牡蠣・・・夏
となっています。

 

なので、春や秋などの季節では、中々生牡蠣を食べることはできません。

 

しかし、聞いたところの情報によると、
北海道に一年中牡蠣が出荷できる場所があるとのこと。

 

そここそが、北海道の厚岸町なのです。

 

北海道の厚岸町では海の水温が低い為、牡蠣を通年出荷することが可能です。

そんな厚岸の名前の由来ですが、

厚岸の名前の由来がアイヌ語で「牡蠣の多いところ」を意味する”アッケケシ”

からきてるそうです。

町の名前自体が牡蠣から来てるって凄いですよね。

早速、牡蠣を頼んでみる

ということで、「厚岸 牡蠣」でググりました。
すると、エーウロコさんというサイトがありました。
https://www.a-uroko.or.jp/

どうやら、厚岸の漁業組合直売店のようです。

ちょうど18周年記念で、

送料無料のキャンペーンを実施していたのでラッキーでした。

(通常は送料が2000円くらいかかってしまうので)

そして注文してから待つこと3日・・・

届きました。

厚岸の牡蠣のパンフレットと、注文した牡蠣が発砲スチロールで梱包されています。また、牡蠣の殻を剥くようのナイフもおまけで付いてきました。

牡蠣の生食の準備をする

手順1.牡蠣の殻を剥く

まず、牡蠣の殻を剥きます。

牡蠣の殻って、平らな部分と凸っている部分がありますが、

凸っている部位を下に持ちます。

赤い矢印のあたりに牡蠣用のナイフを突き刺して

左右にグイグイと切り込んでいき、貝柱と貝殻を切り離します。

牡蠣用のナイフがない方は、一般的なステーキ用のナイフなどで代用できます。

(ケガに注意してください!!写真では付けていませんが、

軍手などを付けたほうが良いです。)

貝柱の切り離しに成功すると殻が外れやすくなり・・・

牡蠣の殻が取れます。

 

残った殻側にも貝柱が付いているので、

ナイフで切り離します。

手順2.牡蠣に付着した汚れを取る

牡蠣は見えない汚れが大量に付いているため、

汚れを落とします。

その際に使用するのは、片栗粉です。

ザルに移して片栗粉をまぶします。

そして振っていく内に、汚れが取れていきます。

※片栗粉じゃなくても、大根おろしでも代用できますよ!

中華料理では片栗粉で牡蠣の汚れを落とすことが多いですが、

日本料理では大根おろしを使うことが多いです。

手順3.牡蠣の殻を煮沸消毒する

この手順は牡蠣の殻お皿として使う場合に必要な手順になります。
牡蠣の殻は雑菌が非常についているので、お皿として使う場合には注意が必要です。

よく、牡蠣の殻に口を付けてちゅる~と生牡蠣を食べている姿を見かけますが、あれは殻を煮沸消毒しているからできるのであって、何もしていない殻をお皿として使用するのは、ばい菌がそのまま口の中に入るということなので、大変危険です。

なので、殻を煮沸消毒します。
沸騰したお湯で5分間煮沸消毒すれば、大丈夫です。

完成!そして実食!

出来ました。

(盛り付け下手ですみません)

「遥々北海道からよくぞいらっしゃいました。」

という気持ちです。

 

さっそく頂きます!!

まず、レモン汁&タバスコで頂きます。

最高ですね。

レモンとタバスコのハーモニーが牡蠣の濃厚さを

一層引き立て、後味もすっきりしてて、いくらでも食べられます!

余談ですが、タバスコってもともと生カキの為に作られた調味料らしいですよ。なので、生ガキと非常に相性が良いです。

 

お次は、ポン酢で頂きます。

レモン汁&タバスコとはまた違った美味しさです。

辛いのが苦手な方は、タバスコではなく、ポン酢がおススメです。

感想

正直、生ガキだったので「おなか下さないか・・・!?」と

心配してましたが、心配無用でした。

食べてから数日経ちますが・・・
大丈夫です。ピンピンしてます。笑

このオフシーズンにまさか生ガキを頂けるとは思っていませんでした。

ちなみに、消費期限は発送日から5日です。

北海道から関東まで届くのに丸二日ほどかかるので、

実質猶予は3日です。

牡蠣好きの皆さん、よかったらいかがでしょうか?

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ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。