健康

非常に意志の弱い僕が禁煙に成功した話【禁煙開始編】

 

 

こんにちわ!

 

僕は、意志が非常に弱い人間と自負しています。

今まで禁煙に何度もチャレンジしましたが・・・

 

何度も失敗してきましたw

 

しかし!

 

僕は禁煙を成功することができました。

 

この喜びを自分だけではなく、

他の人たちとも共有したい。

禁煙したいと悩んでいる人たちの手助けになりたい。

と思い、記事を執筆しています。

 

禁煙できて気付いたことは

禁煙は誰にでもできる、難しいことじゃないんだってこと。

これを念頭に置いて頂き、記事をご覧頂けたら幸いです。

 

禁煙しようと思った理由

禁煙しようと思った理由ですが・・・

 

一番は世間の禁煙の流れに乗らざるを得なかったってところですかね。

 

自分の会社でも、全面禁煙に向けて取り組んで動いていまして、

非常に喫煙者の肩身が狭い状況です。

 

私の所属している会社では、喫煙できる時間帯が決められていまして、

休憩時間にのみ吸えるという感じです。

 

喫煙所は屋外にしかないので、

休憩時間が嵐だろうとなんだろうと、その時間に吸うしかありません。

 

休憩時間になると喫煙者が一斉にぞろぞろと喫煙所へ向かいます。

雨の強い日なんかは、傘さして、

タバコ吸い終わったことにはもうビッショリ濡れています。

 

そんなとき、ふと私は

「これって、タバコを吸っているってより、吸わされているって感じだよな・・・」

と思いました。

 

ストレス解消のタバコだったはずが、実は一番のストレスの原因になっていたのです。

 

そんなことがありまして、「禁煙しよう」と思いました。

 

 

禁煙に向かって準備したこと

禁煙に向かって準備したことといえば、

ニコチンパッチを購入したくらいです。

まぁ結局、ニコチンパッチは使用しなかったんですけどね。

 

逆に、ニコチンパッチが手元にあって、いつでも使える状況だったからこそ

禁煙が成功したのかな?とも思いました。

 

禁断症状が辛かったら、ニコチンパッチを張ればいいしね!

実際にタバコ吸ってるわけではないからセーフ!という気持ちで、

手元に置いておきました。

 

また、禁煙セラピーを読んでみました。

この禁煙セラピーを読むことも、

後述する「禁煙の苦しさのメカニズムを知る」うえで

重要な役割を果たしたと思います。

ちなみに、私は漫画版を読みました。

 

 

なぜ禁煙できないか?のメカニズムを知る。

これ、個人的に結構重要と思っています。

禁煙できないメカニズムを知れば、

今時分はなんで苦しんでいるのか?

どれくらい我慢すればいいのか?という

不安を解消する手助けになります。

 

タバコを吸うことによって、脳から快楽物質のドパミンが発生します。

快楽物質なので、タバコを吸う=快楽という錯覚が起きています。

であれば、禁煙中にタバコ以外でドパミンを放出する方法をマスターしておけば、

禁煙もつらくないのでは?という考えが浮かびました。

具体的な内容については後述致します。

 

禁煙開始

 

いよいよ禁煙開始です!

 

当時の日記を読みながら執筆していきます。

禁煙開始から14日までの記録です。

 

個人的に、14日禁煙したら、禁煙成功と言っていいと思います。

理由は、禁煙によって脳内快楽物質(ドパミン)が排出されにくくなりますが、

それが正常に戻るのに、人によりますが大体約2週間かかるためです。

正常に戻るようになれば、タバコを吸わなくてもイライラしなくて済みます。

 

禁煙開始1日目~3日目

1日目

禁煙セラピーの最後のほうを読みながら、最後の一本を吸う。

「これが人生で最後のタバコだ」とか思いながら吸った。

 

夕食後、タバコが吸いたい。

「とりあえず今日だけ我慢だ・・・」のマインドで何とか切り抜けた。

 

2日目

タバコが吸えないのがものすごいきつい。

喫煙習慣を取り除くのは容易ではない。

会社を休もうか迷ったが、

「俺はもう非喫煙者なんだ。」という風に考えを切り替え、会社に向かう。

会社で、みんなに「今日から禁煙した。もう吸わない」と宣言。

頭がボーとするし、しばらくこの辛さが来ると思うと辛くなってきた。

 

 

自分はプライドが高いので、

ここでみんなに宣言することによって

後に引けない状況を無理やり作りました!

本当に宣言しようかどうか迷いましたが、

結果的に宣言したことはプラスに働いたと思います。

 

2日目はなんとか仕事をやり抜きましたが、家に帰ってから

猛烈に吸いたい気持ちが襲います。

 

のたうち回るくらいタバコが吸いたいのですが、

そんなときに自分を助けてくれたのが以下!

①腕立て伏せ

②フリスク

③炭酸水

 

まず、タバコが吸いたくて狂いそうなときは、

疲れ果てるまで腕立て伏せをしました。

もうだめだというくらい腕立て伏せをしていると、

タバコを吸いたい気持ちがいくらか楽になります。

 

食後に吸いたいときなどは、ミンティアなどを

食べて、口の中がスースーしたところで

炭酸水を一気に飲みます!

すると、メンソールのタバコを吸ったような錯覚に陥り、

幾分か、口寂しさが紛れる気がしました。

 

 

3日目

タバコが吸いたい。

何のために禁煙してるのか?と自問自答を繰り返す。

冷静に禁煙を決意したことを思い返す。

少しでも油断すると誘惑に負けそう。

禁煙開始4日目~7日目

4日目

第一の目標である3日をクリアした。

タバコ吸いたい。けど、今までよりはずっと楽。

3日で身体からニコチンの殆どは消えるらしいです。

そのことを知っていたからか分かりませんが、

この頃から段々と禁煙の辛さが楽になっていました。

 

5日目

日中ず~と眠い。仕事のパフォーマンスが下がってると思う。

休憩時間になってみんながタバコ吸いに行くと、

こっちまでソワソワしてたけど、それにも慣れた。

 

もう5日目になると、

「禁煙成功したんじゃないか?」と思います。

 

6日目

もう、タバコを吸わないことに身体が慣れてきている。

まだまだ吸いたい気持ちはあるけど、いける!いけるぞこれは。

達成感を覚えたことで、禁煙へのモチベーションも上がっていました。

 

7日目

今日で1週間。

今日になって急に無性にタバコが吸いたい。

なんで俺禁煙してるんだろう。

不思議なことに、1週間経って無性にタバコが吸いたくなってきました。

禁煙すると落ち込む人も多いみたいですが、

自分はこの時期が結構落ち込んでいました。

 

この落ち込みもドパミンが排出されにくい状態にあると思ったため、

落ち込んだ時は運動するなりしてリフレッシュしていました。

 

禁煙開始8日目~14日目

8日目

禁煙開始8日目。

吸わないでいることに慣れたし、

吸いたい気持ちにも大分慣れてきた。

 

9日目

少しずつ喫煙習慣がないことに身体が適応している?

ような気がする。

段々と、タバコのことを思い出す頻度が減っている。

 

10日目

今日で10日目。大台突破だ。

よくやりきったと思う。

未だに吸いたい気持ちはあるが、我慢できる。

このまま継続していく。

大体誰も10日を過ぎると、我慢すること自体

そこまで辛くなくなってくるみたいですね。

要は、その状況を身体に慣れさせることが必要なんですね。

 

11日目

ふと休憩時間中、喫煙所に行ってみた。

タバコの誘惑にも勝てるという自信があるから行ってみた。

こんなにタバコ臭かったか?というくらい臭かった。

嗅覚が元に戻ったのか?

 

12日目

未だに日中は眠い。

集中力が持続するようになったことを

実感している。感動。

この日くらいから、集中力が持続して

休憩時間に他の人がタバコに行くことも気にならなくなりました。

 

13日目

現状維持。

タバコを吸いたい気持ちはあるけど、

一生この誘惑に打ち勝たなくてはいけない。

 

14日目

今日で禁煙2週間。

短いようで、長かった。

このまま継続して禁煙していく。

この時は2週間という初めての禁煙記録を出したので、

テンション上がっていたのを覚えています。

その後も禁煙日記は継続していますが、

取りあえずは2週間分までです。

続報として、そのうち記事にするかもしれません。

 

終わりに

禁煙って、最初の一歩が難しいんですよね。

禁煙してもどうせ失敗するし・・・とか、色々な考えが浮かんできます。

ただ、一歩踏み出さなきゃ始まらないんですよね。

 

例え話になっちゃいますが、

ロケットを打ち上げるときに一番燃料使うのって、離陸の時なんですよ。

その後は、惰性で動いていくんです。

人間もそれと同じだと思います。最初の一歩さえ踏み出してしまえば、

後は楽になるんです!

やってみたら意外と楽だったってこと、ありますよね?

 

さぁ、レッツ禁煙!!

 

 

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。