商品レビュー

【商品レビュー】Akikiのワイヤレスイヤホン TWS-P10のレビューをしてみました!

いいイヤホンを探している人
いいイヤホンを探している人
安くて高機能なワイヤレスイヤホンないかな~

こんなことを考えていて、Amazonで探していたらあるではありませんか!
しかも結構評価高い!これは買いだな!ってことでポチリました。

結論、購入して良かったです。今回は、AKIKIのTWS-P10を3か月ほど使用してきての使用感や良いところ、微妙なところを記事にしました!

対象となる読者は以下の通り

  • AKIKIのTWS-P10がどんな感じなのか知りたい
  • 安いワイヤレスイヤホンを探している
  • TWS-P10の機能や使い方を知りたい

では、早速行ってみましょう!

外装、付属品

商品が届き、封を開けてみるとこのような感じ。

艶消しの包装になっていて、iPhoneの梱包みたい。

中身はこのような感じ

  • ワイヤレスイヤホン本体
  • Akikiロゴの入った小物入れ
  • イヤーピース各5セット(写真に撮り忘れました…)
  • 取り扱い説明書
  • 充電用のUSBケーブル(スミマセンこれも写真撮り忘れました。下のほうで紹介してます。)
  • 無料ギフトの取得方法手順

可愛いうさぎのロゴが入っているのは、無料ギフトの取得方法手順書。
要するに、「レビューを書いてくれたらギフトをプレゼントしますよ。」
ということですね。

ちなみに、私はやってませんので何を貰えるかは分かりません。

※追記

プレゼントが気になってこのブログに来てくださってる方が結構いるので、プレゼント申し込みました。

申し込んで2日後、Amazonの梱包で以下のものが届きました。

折りたたみ式のスマホスタンドですね。
恐らく自社内の在庫となっていた物か何かでしょう。
となると、プレゼントは申し込んだタイミングで変わってくるのでは?というところです。

イヤホン本体

肝心の本体はと云うと、ケース自体が充電式になっています。

ケースの真ん中部分に3つの点があると思いますが、
こちらが充電のインジケータになってます。

初期設定は至って簡単で、左右の耳に装着して音声が聞こえたら、
携帯などの端末側でブルートゥース設定画面を開き、
このイヤホンを選択するだけでペアリング完了です。

ケースの側面はこのような感じ
こちらのUSB端子でイヤホンケース本体の充電ができます。

付属しているイヤホンケース用の充電器のコードを挿すと、こんな感じ

反対側の側面はこのような感じ

こちらのUSB差込口に携帯の充電器用のコードを挿すことで、
モバイルバッテリーとしても活躍してくれます。

機能面での特徴

では、次に機能面での特徴を紹介致します。

耐水加工(IPX7)

このイヤホンは、耐水加工されてます。(あくまでも耐水です。)

ちなみにIPX7はどれくらいの耐水性能かというと…

  • 静水(流れなどが無い状況)
  • 水道水

という状況の場合に限って、水深1mの場所で30分放置していても機能するというレベルらしいです。
※運動中の汗などは問題がないと思います。

Amazonのレビューを見ると、
シャワーしながら使っているという人もいました。

イヤホン自体にタッチパネルがある

イヤホン自体にタッチパネルがありまして、リモコン無しで色々な機能が使えます。

タッチパネルでは、以下のことができます。

  • 次の曲にする(右のイヤホンを二回タッチ)
  • 前の曲にする(左のイヤホンを二回タッチ)
  • 音量を上げる(右のイヤホンを3秒以上長押し)
  • 音量を下げる(左のイヤホンを3秒以上長押し)
  • Siriを起動と終了(左右どちらかのイヤホンを2秒長押し)

また、このイヤホンがあればハンズフリー通話ができるみたいです。

使用例としては、ランニング中にSiriを起動→「●●に電話」と発声→ランニングしながら通話ということができると思います。(かなり限定されたシチュエーションですが…)

モバイルバッテリーとしても使用できる

イヤホンのケース自体がモバイルバッテリーとして稼働します。

イヤホンケース自体にUSBの接続口があり、そこに携帯のケーブルを繋げることで、携帯の充電ができます。

「ただし、イヤホンケースの充電のインジケータがMAXの3つ点灯しているときでないと充電できません。」と説明書に書いてあります。

が、実際に試してみましたがMAX充電の時じゃなくてもモバイルバッテリーとして機能してくれました。

こういう機能があるのは嬉しいですよね。

音質について

音質については、まぁ普通じゃないかな?と思います。
あんまりイヤホンを使わないので評価できないのですが、

凄い音質悪いとも思えないし、かといって、
感動するほど良いものでもありません。
普段使いする分には十分だと、個人的には思います。

このイヤホンの良いところ

次に、このイヤホンの良いところをご紹介します。

使用方法が簡単

使用方法が至って簡単なので、誰にでも使用できます。
基本的には使いたいときにケースから取り出すと接続します。

また、切断したいときにはケースにイヤホンを戻すだけでOKです。

片耳で使用できる

このイヤホンは、片耳のイヤホンのみを接続して使用することも可能です。

例えば、家事をしているときに音楽を聴きたいけど、インターホンとかが聞こえないといけない、という方は、片耳で使用すると良いと思います。

耐水性能がある

自分はお風呂に入りながら使用したりはしないのですが、
やっぱり耐水性能があるのはうれしいですよね。

自分の使い道だとランニング中にこのイヤホンを使用するので、
汗とかも気にならないですし、汚れたら水洗いできますし、助かっています。

コストパフォーマンスが高い

一番はここでしょうか。

私が購入したときは6000円くらいだったのですが、
6000円にしてこのクオリティはビックリしました!

ただイヤホンとして使用できればいいかな、と思っていましたが、
耐水だし、通話ができるし、モバイルバッテリーとして使用できるし、
いい意味で期待を裏切られましたね。

このイヤホンの残念なところ

基本的にいいとこ尽くしのイヤホンですが、微妙な部分もあります。

イヤホンを触った時、タッチパネルが反応してしまう

これはしょうがないことなのですが、装着している位置を直そうと
イヤホンを触ると、タッチパネルが反応してしまって曲が止まったり、
次の曲が流れてしまったりすることがあります。

ただ、イヤホンの側面部分はタッチパネルが内蔵されていないので、
そこを触ることでこの問題は解消できます。

こんなシチュエーションで重宝します

ここからは、実際に私が使ってきて、こんな時に重宝しますよ。という使い方を紹介いたします。

お風呂に入っているとき

お風呂に入りながら、音楽を聴いたり、最近だと耳で聴く読書としてオーディオブックとか聴いたりしています。
女性の方なんかだと半身浴しながらだと、時間の経過も早く感じると思うのでおススメです。

家事をしているとき

個人的にはこれが一番ですね。
家事をしているときって毎日暇じゃないですか。
そんな暇な時間に音楽聴いたり、youtubeで滑らない話とかの動画を聴いたりして退屈な時間を有効活用しています。

注意点として、家事をしているときに宅配便とか来る可能性もあるので、片耳で使用したりしています。

ランニングなどの運動をしているとき

音楽聴きながら運動すると、モチベーションも上がりますよね。
耳へのフィット感もよく、外れたりすることは無いので安心して運動しています。

スマホでゲームをしたり、映画を見るとき

電車の中なんかで映画を見たりするときに重宝しています。
やはり、コードがあるのと無いのではストレスが全然違いますね。
ちなみに、本商品はブルートゥースでの接続なのでレイテンシ(音の遅れ)とか気になる方もいると思いますが、この辺は問題なく使用できています。

総評

金額も安いし、Akikiという社名も聞いたことがなかったので、
少し不安があったのですが、3か月毎日使用していますが、今のところまったく問題はありません。

保証も12ヵ月間(返金は60日間)ついていますし、
価格も6000円前後と非常に安く、
コストパフォーマンスも良いことから、おススメできます。

悩んでいる方は、購入を検討してもよろしいのではないでしょうか。

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。