ライフハック

通勤時間の有効活用や暇つぶしについてまとめてみた。

ども!

通勤時間。

それは、私を含めて大半の社会人が消費している無駄な時間だと思っています。
ちなみに、平均的な通勤時間は、片道1時間らしいです。
つまり、1日で往復2時間ですね。

1か月の出勤日数を20日とすると、
2時間×40日=40時間です。
1年にすると、480時間も通勤時間に充てていることになります。

そう考えると、通勤時間中も給料欲しい!って思いますよね。
でも、そんな会社は殆ど無いでしょう。

ならば、せめて通勤時間は無駄の無いように有効活用したいですよね。

今回は、通勤時間を有効活用するいくつかの方法をご紹介します。

電車通勤の場合

読書をする

最近は電車内での時間潰しとしてスマホを使用している方が大半です。
本を読んでいる方は、ほんの少数では無いでしょうか。
スマホで時間潰ししていることが悪いとは思いませんが、折角なので自分の職種に関係する書籍を読んでみたりしてはいかがでしょうか?

とは言え、本を毎回購入していたら馬鹿にならないですよね。
そういう時は、図書館を利用してみましょう。
そうすれば、ほぼ無料で本を読み漁ることが可能です。

映画を見る

電車内で映画を見れたら、素敵だと思いませんか?
例えば、Amazon Primeビデオのアプリでは、Wi-fiが繋がっている環境でスマホやタブレットに映画をダウンロードすることができます。
ダウンロードした映画は、ネット回線がない場所でも映画を見ることができます。ですので、地下鉄などの電波状況が悪い場所でもストレスなく映画を見ることができます。

イヤホンは、ワイヤレスイヤホンをおススメします。
配線がない分、凄い楽ですよ。
ワイヤレスイヤホンも今は5000円くらいで買えるものもありますし、
この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

【レビュー】Akikiのワイヤレスイヤホン TWS-P10

眠る

個人的に電車通勤って、寝ることができるのが良いと思います。
と言うのも、例えば何かやりたいことがあるけど時間がない、という場合。
睡眠時間を削る→寝不足の分を電車で仮眠をとることで帳尻を合わすということができるからです。
とはいえ、寝坊してしまったらアウトなんですけどね…

人間観察をする

見られてる側からしたらあんまりいい思いをしないので、やり過ぎは禁物ですが、人間観察も結構面白いところもあります。
例えば、「あの人は火曜日は絶対に電車で見かけない。ということは、美容師か何かなのかな?」とか、色々推察をしてみます。
電車の中をボーっと過ごすより、そのように何事も考えて、推察してみると洞察力のアップにも繋がります。
また、自分と同系統の書籍を読んでいる人がいたりしたら、思い切って話しかけてみるのもいいかもしれませんね。

仕事をする

「仕事しに職場に向かっているのに、通勤時間の間も仕事なんてしたくない」という方もいるかもしれませんが、ここで言っている仕事とは「副業」のことを指しています。

例えば、ブログ。
社会人の方がブログで収益化を目指そうと思っても挫折してしまうのは、ブログを書く時間が無いからです。もっとも、ブログというのは書いてすぐ収益化なんて出来ないので、いずれにせよコツコツと頑張ることが収益化の一番の近道なのです。毎日通勤時間中に記事を1つでも書いてみる。
そうすると、1年の間で240もの記事が書けます。


車通勤や徒歩通勤の場合

Youtubeを聴く

動画というと、基本的に”見る”ことが前提ですが、ここではあくまでも動画を聴きます。
じゃあどんな動画を聴くのかというと、個人的におススメは自己啓発系の動画です。かなりモチベーションアップに繋がります。
例えば、youtube講演家の鴨頭嘉人 さんの動画なんか、かなり熱い動画で、「今日も仕事を頑張ろう!」という気になれますし、新しいことを始める勇気を貰ったりします。
また、メンタリストのDAIGOさんの動画では、ライフハック系の動画を多数紹介してくれています。

あとは、「なんかやる気が起きないな~」なんて日は、「人志松本のすべらない話」を聴くことをおススメします。
朝から笑えますし、何よりトーク力の向上に繋がります。
「なんでこの人の話はこんなに面白いんだろう?」と考えると、結構違った観点から聴けて、面白いですよ。

オーディオブックを利用する

今までは本というのは”読む”ものでしたが、スマホの普及によって本は”聴く”こともできるようになりました。

そんなサービスが、オーディオブックです。
本を読むのが苦手、という方も、聴くのであればすんなりと受け入れられるのではないでしょうか。

リスニングで外国語の勉強をする

古典的な方法ですが、聴くだけで国語の勉強だってできます。

人は何かのスキルを極めるには、10000時間費やす必要があると言われています。

1年の通勤時間が480時間であるとすると、20年で約10000時間になります。
勿論、リスニングだけで外国語は極めることは難しいと思いますから、自宅でも勉強する必要があります。ただ、そう考えると20年もかからないうちに10000時間を費やすことになりますよね。
20年と聞くと長く感じるかもしれませんが、何も始めないで20年間過ごすのと、
通勤時間に聴いて外国語をマスターできるのであれば、聴かない手はないですよね。

最後に

余談ですが、ブラジルのサンパウロでは交通渋滞がものすごいらしいです。
けど、ブラジルの人たちはそこまでイライラしないようです。
なんでだと思いますか?

それは、「あ、渋滞が始まったか。じゃあDVDでも見るか」という風に、
渋滞の時でも時間を有効活用しているからです。
(もっとも、運転中のDVD鑑賞は危険なのでおススメしません。)

最近は煽り運転とかが問題になっていますが、やっぱり運転中のイライラとかが原因になっているんだと思います。
運転中の時間を有効活用することで、些細なことにイライラすることも減ると思います。

この記事を見てくださった方が、通勤時間の有効活用できるヒントが得られれば幸いです。

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。