書評

【要約】ブチ抜く力

ども!

今回は、与沢翼さんの本【ブチ抜く力】の要約を記事にします!

与沢翼さんとは


与沢 翼(よざわ つばさ、1982年(昭和57年)11月11日 – )は、日本実業家投資家ドバイ在住早稲田大学社会科学部卒業。ネオヒルズ族を自称していた。株式会社YOZAWA TSUBASA Holdings、株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス[5]、株式会社All of me(オールオブミー)代表取締役社長[6]

Wikipediaより

一時期メディアに沢山出ていたので、ご存知の方も沢山いらっしゃると思います。ひと昔前に「ネオヒルズ族」というので一斉を風靡した方ですね。

脱税疑惑で無一文になった後、現在は海外で投資家として成功しています。
凄いですよね。このような生き方の人を見ていると「自分はお金が無いから成功することができない」という言い訳もできないです。

twitterもやっていて、twitterには住んでいる高級マンションの写真やフェラーリ、ロールスロイスなどの高級車の写真などもUPされています。
そのような超大金持ちに憧れている若い人達から根強い人気があります。

成金のイメージやうさんくさいイメージを持たれている方も多数いますが、twitterやyoutubeなどを見ていると、物凄い努力家であることが分かります。それも、一般的な努力とはかけ離れている努力量です。
今回紹介する【ブチ抜く力】では、「どのようにしたら最短の期間で成果を上げることができるのか?」というノウハウが紹介されています。

要約

では、ここからは本書の要約を紹介していきます。
この本は投資家向けへのアドバイスも沢山書かれているのですが、今回その辺の要約は省きます。

短期で集中する

なにが目標を定めたとき、例えば痩せようとしているときは1年間で10キロではなく、1か月で10キロという風に短期集中型でやったほうが良い。
理由として、人の決意は長続きしない為、1年という長いスパンで物事を達成しようとすると必ずどこかで妥協してしまう部分が出てしまうからです。

実際、与沢さんは2か月で20キロのダイエットに成功していました。
このダイエットなのですが、twitterで毎日状況を報告していました。

僕は2か月間その状況を見ていたのですが、「無理だろ」とか「身体を壊すし皮がぶよぶよな身体になる」とのコメントで溢れていましたが、2か月後にはやり遂げてしまっていました。傍観者の自分の立場からすると、ビックリでしたね…。まさか本当にやり遂げるとは思いませんでした。

とにかく、やりたいことはやってみる

与沢さんは考えるより行動派の人間です。実際、ダイエット中も「自転車に乗りたい」といった翌日には自転車買ってましたね。
超行動派の人間です。
色々と成功者の人のノウハウ本見ていると、みんな同じように「考える前に行動、考えるのはそのあと」という風に書かれています。

やっぱり、普通の人は考えて悩んだ挙句行動するけど、先に行動する人は先行利益を全て貰っていくので成功しているんじゃないか?という風に思っています。

やりたいことに対して、なぜやりたいかを列挙する

どこかで見たような…と思ったら、尾原和啓さんの「どこ誰」で見たラショネールだ!と思いました。(ラショネールに関しては以下参照してください。)

考えるより行動!だけどなんでそのアクションを起こしたいか、理由はあるのか?という考えは必要ですね。
ラショネールでは論理的な理由を最低3つ挙げることが条件ですが、本書では「その理由に第三者目線で突っ込みを入れることが重要」と書いてあります。

第三者目線で突っ込みを入れたり、想定される批判内容を事前に考えておくことでやりたい行動の明確化にも繋がります。

人の目を気にした時点で自分の人生を棒に振っている

これを見たとき自分は「ギクリ」としてしまいました。
自分に当てはまる節があったからです。
実際、人の目を気にしてしまう人っていうのは沢山いると思います。

しかし、人の目を気にする=自分のやりたいことをやっていない=自分の人生を棒に振っている、ということになります。

自分の人生は自分が主役ということを念頭に、人の目を気にせず自分のやりたいことをやりなさいということですね。

自分で考えて、考えて、考えぬく

考えるより行動と聞くと、何も考えずに行動するのが吉という風に思われがちですが、そうではないんですね。
まずは行動を起こしてみる→行動を起こしてどこがダメだったのか、どこを改善すべきかを考える。

行動を起こした後は徹底的に考え抜くターンです。
この点ではPDCAサイクルではなく、DPCAサイクルになっていますね。
やはり、変化の激しいこの時代ではPDCAサイクルのは遅いのかもしれません。

そして、考え抜くときは24時間ずっとそのことを考えているレベルで考える。
そのようなマインドが、短期で成功を収める秘訣なのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本書は成功したい、成功したいと思っている人たちへ向けたメッセージでもあります。
このような成功ノウハウ本に漏れなく書いてあるのが「的確な努力を最大限に行う」ということです。

意外と、成功の秘訣っていうのはシンプルなのかもしれませんね。

では、また。


ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。