商品レビュー

本好きならKindle Unlimitedはおススメ!1年間利用してきて見えてきた良いとこ悪いとこ

ども!

皆さん、本を読んでいますか?
私は本が大好きで一週間に一冊読んでいます。(多分本好きの方達の中では少ないほうだとは思いますが)

でも、本って基本的に1000円くらいするし、毎回買っていたらかなりの出費になってしまいますよね…

なので、定額制で読み放題のkindle unlimitedを1年前から利用しています。

結論から言ってしまうと、本が好きな人ならkindle unlimitedはおススメできます!
今回は、そんなkindle unlimitedを利用してきて感じたkindle unlimitedの良いところ、悪いところを紹介していきたいと思います。

kindle unlimitedの良いところ

まず、利用していて感じたメリットについてです。

色々なジャンルの本を気兼ねなく読める

まぁ、定額制の一番のメリットはここですよね。
普段読まないようなジャンルも気兼ねなく読める

「気兼ねなく」というのがポイントです。
普段なら購入なんてしないようなジャンルでも、読み放題なのでダウンロードして読んでみて、気に入らなければ読むのを辞めて、次の本を選べばいい

こんな贅沢ができるのって定額制ならではですよね。

いつでもどこでも本が読める

これはkindle unlimitedというか、電子書籍のメリットにもなってしまいますが…

いつでもどこでも本が読めるというのはかなり便利です。

例えば、仕事中にトイレに行ったときや、休憩の時でも本が読める。
あと、「自分が何を読んでいるか」を他人に見られたくないという人、いますよね。(自分もそのタイプです。)

電子書籍なら携帯を見ているようにしか見られないので、他人に何を見ているか感づかれる心配もありません。

自分の呼んだ履歴からおススメの本を紹介してくれる

これ、kindle unlimitedに限ったことではないのですが、例えば自分の好きなジャンルの本を読んで、読んだ本に関連するおススメ本を紹介してくれます。

何がいいって、自分の好きなジャンルだけど自分が知らなかった本を知れるということ。しかもそれが読み放題なんですよ。月額980円払っているんだから勿体ない!ということでドンドン読んでしまっています。

本というものの本質を知れる

本って、購入してしまうと「読み切らないと」という強迫観念みたいなのが出てきませんか?

でもそれって、「本を読む」という目的が「読了する」という目的に変わっていますよね。

本を読むことの本来の目的って「新しい知識を手に入れる」ことだと思うんです。正直、本1冊読んで刺さるワードや知識が1つでも得たならそれはもう儲けもんだと思います。

ある意味、ルーレットのような運要素も強いところです。何も得られない本を無理して読了したって、デメリットしかないですよね。

ドンドン読んで「あ、これは違うな」と思ったら次の本を読む
これが本当の読書だと、個人的には思うんです。
それが読み放題だと可能なので、個人的に凄い助かってます。

kindle unlimitedの残念なところ

では、次にkindle unlimitedのデメリット(というか残念なところ)を紹介していきます。

必ずしも読みたい本が読めるとは限らない

やっぱりこの部分が目立ってしまいますね。
「あ、この本気になる!」といったものは読み放題のリストに入っていなかったりします。

読み放題の書籍で端末に保存できるのは10冊まで

これはまぁそこまでデメリットという訳ではないんですが…
10冊以上読むには、自分の端末から読み放題の書籍のうちどれか一つを削除しなければなりません。

こんな人はkindle unlimitedを契約すべし

では、これまで使ってきた経験から、どんな人に向ているのか?についてまとめてみました。

本を月に1冊以上読む方

まず、月に1冊以上本を読む方はおススメできます。
というか、月に1冊の書籍代以下で本を読み放題できるってすごくないですか?
「本も安くは無いから…」という理由で買えなかった人も、kindle unlimitedで遠慮なく読んじゃいましょう。

何かの分野をマスターしたい方

また、何かの分野をマスターしたい方にもおススメしたいです。

理由としては、「分野を決めれば、その分野の本を好きなだけ読める」からです。何かの分野を短期的に突出させるような人は、まず本をメートル単位で買います。

メートル単位って何かというと、本屋さんの「この本棚からこの本棚まで全部」という意味です。でも、普通の人だったら経済的な面からそんなこと無理ですよね。

でも、kindle unlimitedならそれが可能です。
だって、読み放題なんですから。

読み切れなくても、1冊1冊を流し読みして多読していく内にその分野の著者が共通して訴えていることが見つかるはずです。

誰でも多読ができる時代になった

昔は多読というと、図書館に行ったりしなければいけませんでした。
ただ、今の時代では月額980円でそれが可能になっています。
それって、凄いことですよね。今の時代に感謝です。

今でも図書館に行けば多読ってできますが、それがどこでも出来るようになったというのは、本当にありがたいことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
色々と書いていきましたが、僕はkindle unlimitedを利用していてよかったなと思います。というか、こんなの用意してくれたAmazonに感謝です。

ちなみに、Kindle unlimitedは無料体験もできます。
無料期間中に解約しても料金はかからないので、少しでも気になった方は登録して使用してみてもいいんじゃないでしょうか。無料ですし。

圧倒的な読書量で、周りと差をつけちゃいましょう!

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。