ライフハック

日記には何を書けばいいの?という疑問について答えます!

ども!

この記事を読んでいるという方は、日記を書いている、もしくは日記を書き始めようか悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

自分は2年近く日記を書いていますが、確かに何を書けばいいのか迷ってしまいますよね…

今回は、そんな「日記には何を書けばいいの?」という疑問に答えていきます!

本記事を読むメリットは以下の通りです。

  • 日記に書くべき内容が分かる
  • 日記の有効活用方法が分かる
  • 日記を書くメリットが分かる

では、いってみましょう!

日記に書くべき内容

日記を書いている人が必ず当たる壁…それは「何を書けばいいのか分からない」です。

確かに、日記を書いていると何を書けばいいのか分からなくなりますよね。基本的に毎日が同じことの連続なので、日記の内容も似たようなことになってしまうし…

そこで、日記に「これを書くと良いよ」という内容をご説明します!

その日に感謝したことを書く

「なんかスピリチュアル的だな~」と思ってブラウザバックしようとしている方、ちょっと待ってください笑

ちゃんと、日記に「その日に感謝したこと」を書くメリットは、科学的にも証明されているんですよ!

メンタリストDaiGoさんの動画などを良く見ますが、スピリチュアル的なのが大嫌いなDaiGoさんも「感謝をすることの効果は凄い」と言っているくらいです。

まず、感謝すると以下のような効果があります。

  • 幸せホルモン(セロトニン)が分泌される
  • やる気や快楽の物質(ドーパミン)が放出される

まだまだ沢山ありますが、主にこの2点が重要です。
このセロトニンとドーパミンですが、この2点は人生を幸せに生きるためには必要不可欠な物質になります。

自分自身のやる気を引き起こすホルモンとでも言えば分かりやすいでしょうか。

そもそも、人が幸せを感じるときというのは集中しているときです。
集中する為にはやる気が必要になります。
そのやる気を出させてくれるのが上記2つのホルモンなのです。

「感謝することなんてないよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、今まで感謝する習慣が無かった人は急に「感謝しろ」と言われても難しいと思います。

そこで、日記という習慣を利用するのです。

例えば、毎日の日記にほんの些細なことでいいので、「その日一番感謝したこと」について書きます。どんなことだって良いです。

「今日食べたラーメンが美味しかった。作ってくれた人に感謝」でも全然OKです。

この習慣を続けていく内に、「今日はどの感謝を日記に書こうかな~」と思うようになり、日常の中で感謝する対象を探すことになります。

そして、その習慣がつくと「日常の中には感謝することで溢れている」ということに気づきます。

こうなったらもう占めたものです。あなたは感謝することが得意になっており、日記を書き始める前よりずっと幸せになっているはずです。

その日の「自分の目標に対してとった行動」を書く

あなたは自分に対しての目標などあるでしょうか?

例えば、「社交的になりたい」とか「痩せたい」とか、色々あると思います。

それならば、その目標に対して自分はここまで出来た!という内容も日記に書いちゃいましょう。

目標に対して行った内容なんてものは、些細なものでOKです。その些細な行動の積み重ねが目標となる自分を作ります。

例えばですが、「社交的になりたい」と思っている人がいるのであれば、「今日はコンビニの店員さんにお礼を言った」とかでも、立派な行動です。

小さいことかと思われるかもしれませんが、1日1パーセント、努力を積み重ねたとしますよね?そしたら1年後には37.8倍にもなっています。これって、すごくないですか?

「社交的になりたい」と思っている人がいるのであれば、1年後には今の37.8倍も社交的になっているのです。もっとも、これは極端な話ではありますが…

コツコツと積み上げることができる人のみが、成功を手に入れます。
そして、積み上げるのに一番必要なのは”習慣”です。

習慣の代名詞とも言える日記に行動を合わせることで、容易に習慣づけることができます。

目標に対しての行動を日記に書くことで、「今日はどんなことを日記に書こう」と思うようになります。

「今日は何も書くことがない…」と思ったら、少しのことでもいいので行動に起こしましょう。そして、その行動を日記に書きましょう。

それこそが、日記に「自分の目標に対してとった行動」を書くことの目的となります。

とはいえ、無理をしていたら続かない

ここまで聞くと、「結構ストイックだな…」と思われるかもしれません。もちろん、最初から全てを完璧にこなす必要はありません。

「今日はもう疲れたし、寝ちゃいたい…」と思ったのであれば、日記に書く内容は「今日はもう疲れました」とかでも全然いいと思います。

日記を書くことが重荷となってしまっては元も子もないですからね。
無理せず、コツコツと積み上げていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上にも書いた通り、「日記とは習慣の代名詞的存在」です。

何事も目的を達成する為には、コツコツと習慣化することが大切です。
ならば、日記を習慣にして日記と行動をかけ合わせれば、何事も習慣化できるのではないか?と僕は信じています。

日記というソリューションを用いて、人生を幸せにしちゃいましょう!

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。