読書

20代になって読書を始めた僕が「読書で得られること」をまとめてみました!

ども!

皆さん、読書していますか?
私は週に1冊のペースで読書をしています。
(たぶん本好きの人たちからしたら少ないほうです)

「読書をする人は偉い!」なんて言うつもりは更々ありません。
読書を全くしない人でも素晴らしい人は沢山いますし、逆も然りです。

かくいう私も10代の頃は一切読書をしていませんでした。
20代になってから読書の楽しみに目覚めた内の1人ですね。

そんな私が思ったのが「もっと早いうちから読書をしていれば…」です。

今回は、読書をすることで得られることついて記事にしました!

読書をして得られること

読書をしていると、どんなことが得られるのでしょうか?

自分で考える癖がつく

僕が一番思ったのがここです。自分で考える癖がつきます。本を読むことで、自分自身で内容をかみ砕いて理解しようとします

例えば、読書をする前の僕は何かニュースを見ると、以下のように思っていました。

ぼく
ぼく
へぇ~そうなんだ!

あまり自分で考えず、ただ受け取った情報をそのまま解釈していたんですね。

読書を始めてから、同じようなニュースを見ても以下のように思うようになりました。

ぼく
ぼく
本当にそうなの?それって実は〇〇なんじゃないの?

ぼく
ぼく
こういうことが起きているってことは、きっとこのような意図があるんじゃないかな

とまぁ、自分なりに考える癖がつくようになってきました。
(恐らく人によっては昔から自分で考える癖がある人もいるでしょうが、僕はそのような人間では無かったので…)

これって本当に素晴らしいことで、自分では考えられなかったり、受け取った情報をそのまま解釈する人は「分からないことが分からない」という状態に陥りやすいんですよね…

そう考えると、「僕は10代の頃どれだけ損してきたんだ…」と思いました。

この状態を上手く表した画像があります。

この画像は有名なので知っている人も多いかもしれません。
この画像が伝えたいことは、以下のようなことだと自分は解釈しています。

  • 読書をしなければ、目の前のことにしか気づかない
  • 読書をしないと、世界=自分の周りだけとしか思わない
  • 読書をしないと視野が狭くなってしまう

皆さんはこの画像を見て、何を感じますか?

理解力がつく

本を読むようになると、驚くほど理解力が向上します

私が思うに、読書というのは著者との深い対話だと思っています。

1冊の本には著者の思いが沢山込められています。
つまり、その本を読み終わった後は、著者との深い対話をしたということになります。

著者によって説明が上手い、下手、独特など様々です。
色々な著者の本を読むことで、色々な人と深い対話をするということになります。

色々な人との深い対話=色々な表現があるということを知り、自分の引き出しが増えるし、誰の話を聞いても理解ができるようになっていきます。

想像力がつく

これもよく言われることですね。
主に、小説を読むことで想像力が付きます

良い小説というのは、読んでいるときにその情景が浮かぶものです。
その情景が浮かんでいるときこそが想像力が活発に働いている状態です。

また、小説などを読んでいるときは「次はこうなるんじゃないかな?」と、色々な推測をすることもあります。これも、創造力を高める理由となっています。

想像力が豊かであれば「これをやったらどうなる?」ということに関して、実際に自分がその状況に置かれていることを想像しますので、さまざまなケースが考えられるようになります。

ぼく
ぼく
これって、サラリーマンなどのビジネスマンには重要な能力だよね!

余談ですが、車で危険な運転をしている人は「このような運転をしたらこうなる」ということが予測できない=想像力が欠如しているんじゃないかと思っています…

相手の感情に敏感になれる

相手の感情に敏感になるといっても、相手の挙動に対して常にビクビクしながら生きるということではありません。

これも小説などを読んでいて身につくのですが、小説というのは色々な登場人物の状況や心境などが鮮明に書かれていますよね。

小説を読んでいるうちに、登場人物に感情移入してしまうことも多々あります。

つまり、色々な人の立場で小説のストーリーを体験していくことになります。

これによって、さまざまな立場から物事を考えられるようになります。

何かを発言しようと思ったときも

この人にこれを言ったらきっとこのような気持ちになるだろう

とか

こんなことがあったから、この人は今こんな気持ちだろう

という風に思えるようになります。

このように相手の心境を考えられる人は、人気者であることが多いですよね。

小説を読んで相手の心境を考えられる人間になることは、コミュニケーション能力の向上にも繋がりますね。

説明が上手になる

先にも述べたように、著者によって説明の仕方が違います。

この人の話は本当に分かりやすいな…スッと入ってくる。何でだろう?

このように疑問を持って、その原因が判明したとき、あなたも是非その説明方法を真似してみてください。

また、本というのは一定の流れで内容が進んでいきます。
実は、その流れというのは世間のスタンダードだったりするのです。

一般的に常識とされている流れで説明をすると、多数の人から理解されることは言うまでも有りません。

※恥ずかしながら、自分は本を読まなかったがためにこの説明の流れというのが分かっていませんでした…笑

語彙力が上がる

これは、言わずもがなですね。

本を読むとそれだけ文字と接する訳ですから、語彙力が上がります。

また、本を読んでいると「ああ、この気持ちはこういう言葉で表せばいいのね」とか「ああ、こういう時ってこの言葉だけで表せるのか」という発見が度々あります。

こういう発見をするたびに、あなたの語彙力は上がっています。なんか、ゲームでレベルアップしてるみたいで楽しいですね。

アイデアが浮かんでくる

意外と思われる方もいるかもしれませんが、本を読むとアイデアが浮かんできます。

例えば、新書。特定の分野の新書を書いている人は、その分野の第一人者であったりします。

そして、新書ではその業界の最先端の情報などが書かれていることも多いです。

つまり、その業界の第一人者が最先端の内容が書かれているのが新書です。
その内容というのは、世間一般では認知されていない状態も多いので、新書にはビジネスのアイデアが溢れていると言えます。

例えば、私が体験した内容でいうと2015年4月に発売された「アップル、グーグルが神になる日」という新書を、発売された当初に何気なく読んでいました。

その本にはIoT(Internet Of Things…モノのインターネット。家電などのありとあらゆるモノがインターネットと繋がること)の内容や活用例が記載されています。

今となっては当たり前となったIoTという言葉ですが、当時はそこまで浸透していませんでした。こういうITなどの技術系の分野では、時代の流れが速い分、最新の情報を持っている人が優遇されます。

そういった意味でも、自分のビジネスの分野の新書を読むのは、アイデアを浮かばせるという意味で新書を読むことをおススメ致します。

まとめ:読書の効果は凄い

いかがでしたでしょうか?

上記に書いた「読書で得られること」は僕なりに考えたことなので、きっとまだまだ得られることは多そうです。

一先ず言えるのは、「読書より費用対効果の高いものは無い」ということです。
勿論、1冊の本を読んですぐに効果が出るわけではありません。

食事も、栄養価の高い食事を1回取っただけでは健康になりませんよね。続けることでその効果が徐々に発揮されていくのです。

読書もそれと同じです。読んだ分だけ、自分の血肉になります。そういう意味では、読書は食事と近いのかもしれませんね。

この費用対効果の高い”読書”という行為。まだ本を読む習慣が無いという人は、同じ気持ちを味わって頂きたいです。きっと、世界が変わって見えてくるはずですよ。

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。