読書

お金持ちに読書家が多い理由とは?

ども!

あ~お金持ちになりたいなぁ~

と思ったことある人、いませんか?
僕は毎日思っています笑

そんな「お金持ちになりたい!」という野望を持っている皆さんなら一度は聞いたことがあるでしょう。

お金持ちには読書家が多い

一体なぜなんでしょう?僕はずっと疑問でした。

が、自分も読書をするようになって、自分で考えることができるようになって、その理由が分かったような気がします。

今回は、なぜお金持ちに読書家が多いのか?という内容に焦点を当てて、自分なりに解釈をしました!

お金持ちと一般人の読書量の比較

まず最初に富裕層(お金持ち)の人たちはどれくらい本を読んでいるんでしょうか?

日経新聞社が2009年に行った調査によると以下のような統計になったそうです。

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む(「年収300万以下層」は2%)
・86%が読書家である(「年収300万以下層」は26%)
・63%が移動時間にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

ビジネス勉強会より抜粋

この統計を見る限り、見事に読書量と年収は正比例しているようですね。

一般的に富裕層ほど仕事が多忙で時間が無いイメージですが、1日30分以上を読書に費やしているというので驚きです。

時間が無い中、読書の時間はルーチンワークとして取り入れているということですね。また、63%が移動時間にオーディオブックを聞いているという統計もあります。

スキマ時間があったら情報の収集に費やしているということでしょう。
今や、本は”読む”だけのものではなくなったのかもしれません。

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お金持ちに読書好きが多い理由

では、本題に入り「お金持ちに読書好きが多い理由」について述べていきます。

知的好奇心が旺盛

本を読む目的とは、「自分の知らないことを知る」ことです。

本を読まない人は知らないことに出くわしても「ふ~ん」というくらいで気に留めませんが、知的好奇心が旺盛な人は「なぜそうなんだろう?」と気になりだして本を読んで調べます。

今の時代ですとネットで全てのことが調べられそうに思えますが、ネットの知識というのは大半が一般人が書いているものですので、確実なものとは言えません。

そこで重要になるのが、”本”というツールなんですね。本の著者というのは一般的に身元も知られていますし、適当なことは書けません。

また、本を沢山読む人は、自分はまだまだ知らないことが沢山あるということを知っています。
(無知の知ってやつですね。)

知らないことを知らない人より、知らないことを知っている人の方が何事に置いても伸びしろがあるのは言うまでもありません。

自分はまだ何も知らないということに気付くと、「このままじゃいけない!」と無我夢中で知識を増やそうとします。

それが結果として、読書という行動に繋がっているのではないでしょうか。

本を読むことでアイデアやビジネスプランを得ている

これは新書などに当てはまることなのですが、新書というのは以下の特徴があります。

  • その業界の第一人者が執筆している
  • 時代の流行をネタに記事を書いている

これらの理由から、新書というのは、その業界の有名な人が最先端の情報を書いているということになります。

何も考えずにただ茫然と毎日を過ごしている人と、常にアンテナを張っている人の違いですね。

本を読む人は常に色々な情報を収集していますので、その業界の時代の波に乗れます。お金を稼ぐ上で、時代の波に乗ることって重要ですもんね…

効率を重視している

こちらはビジネス書などを読んでいる人に多いです。

一般的にビジネス書というのは「仕事を定時で片付ける方法」などのノウハウ本が多いですよね。

このような本を好んで読む人の背景には「自分の仕事の効率を最大限にしたい」という考えがあります。

自分の仕事を効率化させたい→本を読んで効率化を学ぶというスパイラルが出来上がっています。

勿論、一冊の本を読んだだけですぐ効率的な仕事ができる訳ではありませんが…
色々なノウハウ本を読んでいることで独自のノウハウ術が出来上がってきます。

会社としては効率的な働き方をしている人の方が優遇されますから、ただ毎日を茫然と過ごしている人と効率的に働こうと頑張っている人では、出世の速さに差があるのは当たり前かもしれません。

自分の頭で考えることができる

僕が思うに、この部分が一番重要なんだと思います。
※以前本ブログでも似たような記事を書きました。

読書をするようになると、自分の頭で考えることができるようになります。

この自分の頭で考えるというのはどういうことかというと、同じ情報を見てもどれだけ深く考えられるか?また、どれだけ色々なパターンを思い浮かべることができるか?ということです。

1を聞いて10を知るみたいなイメージですかね。

自分の頭で考えることが出来ると、当たり前のように行っていることに対しても疑問を持てるようになります。

色々なことにチャレンジできる

人って、色々なことにチャレンジしようと思うけど中々できませんよね…

その理由は「失敗したら怖いから」です。

怖いという感情は”知らない”ということが起因しています。どういうことが起こるのか分からない=怖いという図式が頭の中で出来上がっているんですね。

ただ、日ごろから本を読んでいれば、全ては知らなくても多少なりともの知識があるはずです。
そうなると、知らないことが少ない=恐怖も少ないということになり、結果として行動に移すことができるのだと思います。

チャレンジする人が少数派である以上、チャレンジする人の方が先行利益を受け取ることができるので、成功する人が多いのも納得ができます。

失敗で一番怖いのが再起不能になるまで失敗をするということです。

よく「成功者は喜んでリスクを取りに行く」とか聞きますが、あれはただ闇雲に突っ込んでいる訳ではありません。

事前にリサーチをして、再起不能に繋がるリスクはどれか?と調べまくります。その結果、そのリスクが再起不能にならないと判断した場合のみ、積極的にリスクを取りに行ってます。自分の知っている成功者はみんなそうしていましたね。

再起不能でなければ、また立ち上がることができます。そこからまた新たなチャレンジを行動して、成功をつかみ取っているのでしょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結局、この現実世界では行動した者のみが勝利するという図式が出来上がっています。

行動する為に必要なのが知識になります。
その知識を得るために必要なのが読書です。
つまり、行動に必要なのは読書ということです。(ちょっと極端ですが…笑)

ただ、あながち間違いでも無いんじゃないかな、と思っています。

「読書の習慣が無い」という人も、是非この機会に読書をしてみてください。

本当に、人生観が変わりますよ。約束します。

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。