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【考察】鬼滅の刃が人気の理由

ども!

鬼滅の刃、面白いですよね~

僕自身、連載当初から読んでいた訳ではありません。
というか、2020年になってから初めて読みましたw
(ちなみに現在は2020年1月21日)

まぁ、実際読んでみると、滅茶苦茶面白くて速攻単行本を全巻購入した訳なんですが…

今回は僕なりに「鬼滅の刃がなぜこんなに人気なのか?」考察してみました。

最初は「鬼滅の刃」を読む気はなかった

のっけから少し話がずれてしまうんですが、僕が「鬼滅の刃」を読むようになったきっかけについて…

読み始める前、twitterやら回りの友達から「鬼滅の刃って漫画がヤベー面白い」っていう話は聞いてました。

が、天邪鬼な僕は

ぼく
ぼく
ジャンプ漫画でしょ?どうせ強さがインフレするのがお決まりなんでしょ?

って感じでした。(好きな人、マジでごめんなさい。そして読む前の俺のバカヤロウ)

ある日、AmazonPrimeVideoで鬼滅の刃のアニメが見放題になってました。

たまたま時間もあったので、「1話だけ見てみるか」という感じでアニメを見てみました。

結果、仕事を休んでアニメを全て見てました。(会社の人、マジでごめんなさい。)

ただ、アニメだと単行本の8巻くらいまでしかやってないんですよね。

続きが気になった僕は、その足で書店へ向かって単行本を購入していました。
(人気だったため、数が少なく結局書店を5店舗回る羽目になりましたw)

鬼滅の刃がここまで人を魅了する理由

で、ここからが本題なんですが、僕はこの漫画を読んでいて、惹かれる部分がいくつかありました。

炭治郎さんがめっちゃ努力家で純粋

炭治郎のどこが一番好きかと聞かれたら「努力家で純粋なところ」って答えます。

多分、そういう人、他にもいるんじゃないでしょうか。

いや、マジで凄い努力家なんですよ彼…

優しいし…

多分、世の中には「もっと努力してみたい」って思ってる人が沢山いると思うんですよね。

  • 自分がどこまでやれるのか、試してみたい
  • 自分が納得のいくところまで努力してみたい

こういう人、いませんか?(僕だけでしょうかw)

なんか、そういう願望を抱いている人が炭治郎に自分自身を投影していて、そんな理由もあって、ここまで人気が出たのかなぁ?とも思っています。

それぞれの登場人物にそれぞれのストーリーがある

この漫画って、主要な登場人物だけじゃなくて、敵キャラに対しても細かなストーリーがあるんです。

このことで、最初は「何こいつ許せない」って敵キャラも、「ああ、そういう理由があったんだね…」という風に納得してしまいます。

漫画に出てくるキャラは、作者の子供とさえ言われています。

敵キャラであろうと、自分の子供を嫌われ者にさせたくない!という作者の意図もあるのでしょうか。

多分、ここまで敵キャラが人気な漫画も少ないと思うんですよね~

普通の漫画って敵キャラはもうどこまでいっても、読者からしたら「敵」ですよね。
が、しかし!その敵キャラに対しても細かなストーリーがあるので、読者は敵キャラにさえ感情移入してしまいます。

この部分が読者の気持ちを混乱させて、やみつきになる感覚を植え付けてるのかなぁ~と思いました。

でもって、読者は主要キャラと敵キャラの両方の背景を知っている訳ですので、読者同士で色々な議論が酌み交わされてます。

そう、もはや「鬼滅の刃」は正義の哲学を学ぶ漫画になっているといっても過言ではないでしょう。(?)

漫画の考察ができる環境になっている

以前、ドラマで「あなたの番です」っていうドラマが凄い大ヒットしましたよね。

あのドラマの考察が一時期めっちゃ流行ってたんですよ。

実際僕自身、あのドラマの考察を記事にしたら物凄い閲覧数があってちょっと怖かったですw

あのドラマに限らず、人気になる作品っていうのは「読者がそれぞれ内容を考察する」っていう部分が共通していると感じました。

で、話を戻しますがこの漫画も例外ではなく、読者に考察させるような内容になってるんですね。

具体的にいうと、敵キャラは強さのランクが明確に分かれてるんですが(下弦の1~6、上弦の1~6など)、味方キャラの強さのランクって決まってないんですよ。

みんな、柱っていう立ち位置にいるんです。(ただ、作中でも岩柱が最強、とは言っちゃってますが笑)

そうなると、「味方で一番強いのは誰?」って気になりますよね!

「〇〇は上弦の5を倒して、〇〇は○○と一緒に上弦の3を倒したから…」という風に、読者自身で考察したくなっちゃうんですよね。

こうやって考察に入っていったらもう離れられませんね!w

自分の考えはあっていたのかどうか、続きが気になって眠れない日々が続いてしまうでしょう…笑

適度に緩い

そうなんです。この漫画適度に緩いんですよ。

物凄い激闘を繰り広げたかと思うと、その次のお話ではまったりと日常を過ごしていたりします。

で、その日常がのほほんとしていて、幸せな一時って感じがするんですよ!

と思ったらまた激闘が繰り広げられて…

この緩急さが読者を飽きさせないんだと思います。
ず~と同じ話ばかりをやっている漫画って、飽きちゃいますもんね…

禰豆子が可愛すぎる

やっぱこれですよ。

主人公の妹の竈門禰豆子が可愛いんですよ。

あの、あれです。マスコット的な意味でめちゃくちゃ可愛いです。

かと思えば、女性的に可愛いときもあって、とにかくもう、全体的に可愛いんです。
(適当でスミマセン)

まとめ:とにかく読んで!

個人的な思いをめちゃくちゃ書いてしまいましたけど、もう一言で言えるのは「とりあえず読んで!」ですw

いや、そりゃもちろん人によって「面白くないじゃん」って思う人もいると思いますけど、そういう人はまず、アニメから入るなりなんなりして、是非見てみて!

AmazonPrimeならアニメが見放題なので!(個人的にはアニメから入ったほうがハマるような気がしてます。)

まぁ、物語ももう終盤に近いような気もしますし、今後どのような展開になっていくのか、とても楽しみですね!

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ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。