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在宅の仕事に転職した僕がテレワークのメリット・デメリットを紹介するよ!

在宅勤務をしたい人
在宅勤務をしたい人
在宅の仕事に就きたいけど、実際に在宅で仕事をするとどんなメリットとデメリットがあるんだろう

私は、7年間ほどサラリーマンをしていましたが、通勤が苦痛だったりしていて、在宅でできる仕事に転職をしました。

この記事では、実際にサラリーマンから在宅の仕事へ転職した私の体験談をもとに、
在宅勤務のメリットとデメリットをお伝えします!

本記事を読み終えることで、在宅勤務について知ることができ、転職後のライフスタイルへのイメージが沸きやすくなるかと思います!

在宅勤務のメリット

では、さっそくですが在宅勤務のメリットについてです。

通勤が無くなる

やっぱり、皆さん最初に思い浮かぶのはこの部分だと思います。
というか、通勤を無くすことを目的として在宅に転職する人ばかりと思います。

通勤時間に関してですが、僕自身もサラリーマンをしていた時には1日の往復で2時間、通勤にかかっていました。

1日2時間だと、月に20回出勤するとして1ヶ月で40時間になります。
年間に換算すると、なんと480時間!!

480時間もあれば色々なことができますよね。

  • 趣味に没頭する
  • 勉強する
  • 家族と触れ合う

もちろん、人によっては「通勤時間中を有効活用してます」という人もいると思います。

とはいえ、通勤時間中にできることといったら以下くらいに限られますよね。

  • 読書
  • YOUTBEなどの動画鑑賞
  • ラジオ
  • 音楽鑑賞
  • 寝る

しかも、車通勤などの人は運転に集中しないといけないので、上記よりできることは限られます。

朝でもゆっくりできる


仕事をしている人にとって、朝の時間帯はドタバタしてしまいますよね。
大半の人は朝起きて出勤するまでに以下のような作業があると思います。

  • ベッドから起き上がる
  • 洗顔や歯磨き、髭剃りなどの身だしなみ
  • 朝食
  • 着替え
  • 通勤

ところが、在宅勤務となると出勤前に必要な行動は

  • ベッドから起き上がる

これだけです笑
自宅で作業をするわけなので、極端に言ってしまうと
パジャマのままでも仕事ができてしまいます。

朝食は取りながらでも仕事はできちゃいますし、そもそも通勤自体は無くなります。

「そんなこと言っても、在宅でも寝坊したときはドタバタするんじゃないの?」

という声も聞こえてきそうです。

基本的にリモートワークを取り入れているような先進的な企業というのは、
フレックス勤務が可能な企業が多いです。

(フレックス勤務についてはググってください。)

もちろん、在宅勤務でも寝すぎると遅刻になりますよ?笑
ただ、普通の会社員よりも遅刻のリスクはずっと低いはずです。

心に余裕が生まれる

僕なんかもそうなんですが、結婚していて、夫婦共働きで、子供を保育園や学校に送ってかなきゃいけない時。

どうしても朝は時間に追われてドタバタしてしまいますよね。

それに、保育園に通っているような小さい子は気まぐれなことも多いですから、大人の思い通りに動いてはくれません。

それで、子供に強く当たってしまうこともあると思います。

それもこれも、時間に余裕が無いということが原因で発生しているんです。
つまり、在宅勤務になって、時間を有効活用できるようになれば子供に強く当たることも少なくなります。

実際、僕が会社員をやっていた時、僕だけが朝早く先に家を出て、妻は自分と子供の支度をさせて、
子供たちを送って行って…とかなり多忙そうでした。

しかし、僕が在宅勤務になってからは、妻の手伝いができるため、
妻の負担も減りますし、子供たちも朝から怒られないので精神的に良い状態で登園、登校できます。

結果として、みんながハッピーになれました。
この在宅勤務の自由度、一度味わってしまったら通勤する仕事に戻るのは難しいかも…

日中、時間の有効活用ができる

在宅勤務になって有効活用できるのは、何も朝だけではありません。
日中も有効活用することができます。

以下はほんの一例ですが、日中にこんなことが出来ちゃうんです!

在宅勤務なら日中こんなことができる!
  • 平日の日中でも宅配便など受け取れる
  • 昼休憩時、昼食を食べたあとに好きなことができる
  • 近場であれば休憩時間に買い物に行ける(しかも空いてる)
  • 晴れてる日は休憩がてらお散歩に行ける
  • タバコ吸いながら仕事できちゃう

凄い晴れている日に、会社にいると憂鬱な気分になりませんか?まるで自分が鳥かごの中の鳥のようで…笑

ただ、在宅勤務なら基本的に休憩時間も自分の裁量に任されているので、凄い天気の良い日に「ちょっと散歩でも行こうかな」と思えば、それが出来ちゃいます。

よく考えてみて下さい。平日の晴れた日に、静かな道を散歩できる幸せを…
物凄い、心が満たされますよ笑

精神的ストレスが圧倒的に少ない

これ、かなり大きいです。
会社にいると常に誰かが近くにいますよね。

ボーっとしたいマン
ボーっとしたいマン
ボーっとしてたいけど仕事してないと思われたくないのでExcelいじってるフリしてよう…


って人、いませんか?
そうです、過去の僕です笑

在宅勤務なので他人に見られている訳ではないので、ちょっとボーっとしたい時、
あまり長い時間でなければ全力で虚無に浸れます。

それに、昼休憩中ですね。
会社員だったころは、昼休憩が1時間あったのですが、昼食なんて長くても20分くらいで
食べ終わってしまいます。そのあとどうしているかというと、昼寝をしたりスマホゲームしたりしかできない訳です。

在宅勤務になった今では、昼ごはんを食べ終わったあとはブログ書いたり、YOUTUBEで動画見たり、本当に好きなことしてます。
(実は、この記事も昼休み中に書いたりしています笑)

昼休憩中に好きなことをして、のびのびと休憩していると、

ボク
ボク
休憩って、こういうことだよね…

と、幸せを噛みしめています笑
やっぱり、他人がいるのといないのとでは全然違いますね。

在宅勤務のデメリット

これまで在宅勤務のメリットを述べてきましたが、もちろんデメリットもあるんです

運動不足になる

在宅勤務で通勤が無くなったのはメリットです。

ただし、通勤がなくなったことによって、運動の量もかなり少なくなってしまいます。
なので、大半の人は在宅勤務になると運動不足に陥ります。

とはいえ、日中のちょっとした休憩時間中に近場のコンビニまで歩いて行ってみたりとか、
通勤時間が無くなったことによって出来た時間でウォーキングしてみたりとか、
色々と対策はあります。

光熱費がかかる

会社員の場合、自分の勤務時の光熱費などは会社が持ってくれていました。

しかし、在宅となると光熱費は自分で払わないといけません。
正直、これはどうしようもないですね…

沢山のメリットがある分、これくらいのデメリットは仕方ないのかなとも思っています。

これから色々な企業がリモートワークを導入してくると思いますが、
その分会社の管理費は浮くはずなので、在宅手当みたいなのがいずれはできるのではないでしょうか。

人と話さなくなる

これは人によってはメリットだと思いますが、
「自分は話していなきゃ気が済まない!」という人も中にはいます。
そういう人は、在宅勤務をしていると逆にストレスが溜まってしまうかもしれませんね。

僕なんかは無言で黙々と仕事をしているほうが好きなので、
在宅のほうが性に合っているのですが、ここばかりは人それぞれです。

とはいえ、在宅の中でも会議とかはビデオ通話とかでやりますので、
全く人との会話が無くなってしまう訳ではありません。

まとめ

今までリモートワークというと一部のフリーランスの特権として捉えられていました。
フリーランスの不安定な業態と引き換えに自由な働き方を手に入れていたということですね。

しかし今は時代が変わり、会社員でもリモートワークができる企業が増えてきました。
こうなると、リモートワークのできる会社員は、会社員の安定性フリーランスの自由というメリット、両方享受できますね。

増えてきているとは言え、まだまだリモートワークの導入を頑なに拒否している企業も沢山あります。
そういう時は、フルリモートで働くことのできる仕事に転職するしかありません。
フルリモートであれば、会社の所在地がどこであろうと働くことができます。

あなたも、在宅が可能な会社に転職をして、自由を謳歌しませんか?
本当に、おススメですよ!

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。