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在宅勤務の人は仕事中にサボれる?実際に在宅の仕事をしている僕が解説します!

最近、新型コロナウィルスの影響で在宅勤務やリモートワーク、テレワークといった言葉をよく耳にします。

サボりたい人
サボりたい人
在宅勤務ってよく聞くけど、自宅で仕事だとサボってもバレないんじゃないの?

こんな風に思ったこと、ありませんか?

この記事では、実際に在宅勤務で仕事をしている僕が「在宅勤務での仕事ってサボるとバレるのか?」 という疑問に答えていきます!

記事を読み終えたころには、在宅勤務の知識もついて、実際に在宅勤務をしたときのイメージが沸きやすくなります。

では、さっそくいってみましょう!

在宅勤務ってサボるとバレるの?

結論からいってしまいますと、バレません。

といっても、PCのカメラで常時録画か何かされていたり、監視されたりしている会社だとサボるとバレると思います。
とはいえ、在宅勤務でそのような会社、ほとんどありません。
(というか、そんなことをしていたら社員としては疑われていていい気分じゃないですよね。ですので、優秀な人材が集まらず会社の経営も難しくなります。)

バレないけど、成果をあげていることが前提

楽して稼ぎたい人
楽して稼ぎたい人
家でサボれてお金ももらえるの?最高じゃん!

って思う人もいるかもしれませんが、そう甘くはないです…(わかってるとは思いますが)

まず、在宅勤務=勤務場所が自宅になっただけで、仕事の量とかは変わりません。

じゃあ、どういう人がサボれるの?という疑問が浮かぶと思いますが、それは定時内にその日の業務を終えている人になります。

会社内で、

サボりたい人
サボりたい人
今日の仕事終わったけど、定時までまだ時間あるしダラダラしようかな…でも、暇そうに見えると仕事が振られるし忙しいフリしてよ!


って人、いませんか?

今までの会社勤務だと基本的に定時になるまでは帰れませんから、このようなことが起きていましたが在宅勤務ではその日の仕事が終わったらあとは自分のフリータイムになります。

まぁ、一応勤務時間中ということもあるので、自宅でダラダラしたりYOUTBE見るくらいなら全然問題ないと思いますが、遊びに出かけてしまうのはちょっとまずいかもしれません。
勤務時間中に緊急の業務が発生する可能性もありますので、連絡は取れるようにしておきましょう。

仕事のアウトプットを確認する人がいる

これ、在宅勤務には必須なのですが、在宅勤務をしている人の成果を確認する人が必ずいるはずです。
というか、そういう立場の人がいないと在宅勤務は破綻してしまいます。
それは、自分の上司なのかもしれませんし、創業したてのベンチャー企業であれば社長なのかもしれません。

結局のところ、現状ではAIなどにアウトプットを確認してもらうことは厳しく、
あくまでも人が確認する必要があります。

なので、確認をする人がどのようなアウトプットを求めているのか?
という部分をよく考えて行動することが、在宅業務でサボるための近道なのかもしれませんね。(在宅に限った話ではないですが)

これが仕事の本来あるべき姿

これだけ聞くと「良いじゃん!」って思われる方が沢山いるかもしれません。
ただ、本来の仕事ってこうあるべきなんですよね。
その日の業務が終わったらその人の仕事はその時点で終わり。
逆に、仕事が終わったのにダラダラと会社に居続けていた状況が異常なんです。

「今日の仕事終わったけど定時まで暇だからExcel開いたり閉じたりして、仕事してるフリしてよ…」て人、いませんか?(そうです、過去の僕です)

これ、今考えると本当に不毛な時間です。
今だったら、仕事が終わった後の時間は有意義に使えるのに、会社に勤務していた時は不毛なことに時間を費やしていました。

そう考えると、在宅勤務でのサボりは別に悪いことではありません
今まで会社でうまくサボっていたことを、自宅で悠々自適に行うことなのですから、結果的には変わりませんよね。

逆に、サボろうとすればするほど効率的な業務を社員自らが考え出すので、業務効率向上には在宅勤務はうってつけなわけですね。

こんな人には在宅は向いていない

個人的には在宅勤務は最高の環境だと思います。
が、やっぱり人によってはうまく機能しない場合もあります。
以下に該当する人は在宅勤務をやっても、うまく成果があがらず、残業が増えてしまい、結果的に自分も会社も負担が増えてしまう可能性があります。

会社の方が集中できるという人

「自分は会社の方が気合いが入るから、集中できる!」
って人もいると思います。そういう人は、恐らく自宅ではオフモードにできたり切り替えが上手な人なのでしょう。
ただし、切り替えが上手なのが災いして自宅で仕事をしようとしてもうまく成果が上げられないかもしれません。

自宅では集中できない

上記では「会社のほうが集中できる」という人の例でしたが、
逆に「自宅だと集中できない」という人も在宅勤務には向ていません。
例えば、自宅には子供がいて集中できなかったり、YOUTUBEやTV、漫画などの誘惑があって
思うように仕事に手がつかない…という人もいると思います。

とはいえ、このタイプの人は環境を整えるだけで自宅でも集中空間を作ることが可能です。(後日、この部分に関しても記事にしますのでお楽しみに!)

人と顔を合わせたり、雑談するのが好きな人

たまにいますよね?仕事中に常にしゃべっている人。
こういう人は、自宅で一人で仕事をしていると気が狂いそうになるらしいです笑
(知り合いの経験談です。)

こういうタイプの人にとっては、人と関わることが仕事への活力となっている為、会社で同僚の隣でワイワイ仕事をしている方が仕事が捗ります。
まれに、人と喋らなくなったから今まで以上に業務ができるようになったという、すごいポテンシャルを持った人もいますが…笑

まとめ:在宅勤務は能力次第では余裕でサボれる

いかがでしたでしょうか?
在宅勤務でサボれるかどうかの実情、少しでも理解いただけたら幸いです。

在宅勤務のというのは、上手く機能すれば、会社の負担も減り、社員の満足度も向上していいこと尽くしです。

フルリモート(常に在宅勤務)の仕事であれば、全国どこでも働けますし、どこの会社に対しても応募することが可能です。

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では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。