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【テレワークしたい人必見】テレワークできる仕事って何なの?という疑問にお答えします

テレワークしたい人
テレワークしたい人
テレワークで働きたいけど、テレワーク出来る仕事って何があるんだろう

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

この記事ではテレワークが可能な業種について書いてみました。
記事を読み終えた頃にはテレワーク可能な自分に向いている仕事が分かるはずです。

では、さっそく行ってみましょう。

テレワークできる仕事について

まず、テレワーク出来る仕事についてです。
まず、前提としてテレワークにも

  • フルリモート
  • 部分リモート

の2種類があります。

フルリモートとは文字通り常にリモートで出来る仕事という意味です。
対して部分リモートとは、基本的にはリモートでも大丈夫だけどたまには会社に行かなくては行けないという感じです。

この記事では、フルリモートに焦点を絞って書いてあります。

エンジニア

テレワークの作業と聞くと、エンジニアを思う意浮かべる人が一番多いのではないでしょうか。
実際、エンジニアではテレワークで行っている方が沢山います。

コロナで出勤自粛を検討している企業でも、エンジニアの人は基本的にリモートで作業を行っています。

テレワークしたい人
テレワークしたい人
じゃあエンジニアになればテレワークできるんだね!

と思われるかもしれませんが、エンジニアにも色々ありましてですね…
基本的にSIerと呼ばれるエンジニアはリモートできません。(今みたいに緊急事態宣言が出ていたりすれば別ですが)

詳しくは、以下の記事をどうぞ

基本的にリモートで作業が出来るエンジニアはWeb系のエンジニアになりますね。

Web系でしたら未経験の人でも勉強できる環境が整っているので、是非ともこの機会に転職を考えてもいいのではないでしょうか。

ちなみに、個人的におススメなのはテックキャンプCodeCampGATEですかね
これだと、4か月勉強すればエンジニアになれます。良い時代になりました。

CodeCampGATE

営業職(内勤)

以外に思われるかもしれませんが、営業職もリモートで可能なんです。ただし、ここでいう営業職とは内勤の営業です。インサイドセールスとも言われてますね。

どういうことをやっているかというと、Webサイトなどの集客を担当して、MAツール(マーケティング自動化ツール)などを利用して見込みのある顧客を絞り込みます。で、絞り込んだお客さんにメールなどで営業をかけていくような感じですね。

Webマーケターなんかはコンサルなどで高収入を得ながらもリモートで作業してたりしますから、意欲がある人は目指してみてもいいと思います。今なら個人でもWebマーケットの勉強とかもできますし。

ライター

ライターは昔からテレワークが可能だった数少ない業種です。基本的に文章を書ければどこでも仕事ができるので、テレワークにうってつけの業種です。

文章を書くのが好きな人で、文才のある人であれば誰でもライターになれます。そういう意味では、向いている人からしたらそこまで苦労せずにこの業種に転職できるかもしれません。

事務職

次に事務職ですね。事務職というとザックリしてますが、基本的にパソコンを使った事務職であればテレワークすることが可能です。

とはいえ、他の人と連携を取りながらじゃないとできない事務職とかもあると思います。そういう人は、会社がテレワーク導入に前向きじゃないと難しいかも知れません…

もし、今あなたが事務職をやっていてテレワーク可能な仕事内容なのであれば、会社の上司などにテレワーク導入を勧めてみてはいかがでしょうか?

「そんな無茶な…」と思って何も行動しなかったら、現状は何も変わらないだけですから、言うだけ言ってみましょう。テレワークに必要なツールはググれば無料でいくらでも出てきます。

テレアポ

昔はテレアポは会社じゃないとできない仕事でしたが、今ではスマートフォンの普及などを理由に、テレアポも在宅で出来るようになりました。
テレアポも、ライターと同じく自分に向いている(お話するのが好きな人)であれば未経験でも出来る仕事ですね。

ただ、個人的な意見を言わせてもらうとテレワークのメリットって自分の裁量で仕事を進めていけることだと思うんです。

しかし、テレアポでは自分のタイミングではなくひっきり無しに電話が来ますので、常に電話の近くにいなきゃいけません。そう考えると、在宅でのテレアポはメリットはあまりないのかも知れませんね…

デザイナー

デザイナーも在宅で仕事が可能です。
例えば、Webデザイナーやイラストレーターなどですね。
ある程度の色彩感覚とデザイン感覚があって、デザインが好きな人であればうってつけの仕事だと思います。

また、デザイン系の仕事って副業もしやすいです。
クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどでデザインを募集している人は沢山います。
デザイナー系の会社に就職してデザインを学びつつ、副業としても稼いでいくというキャリアプランもありますね。

広告業

広告業は上記のデザイナーと一緒にするか悩みました。が、個人的にデザイナーはデザイン中心に仕事をしていって、広告業はデザイン+顧客とのコミュニケーションもあるということから、分けて書きました。

広告業の人はデザインも行うし、お客さんとのやり取りも発生します。
もしお客さんが対面でのコミュニケーションを重視する人なのであればフルリモートは難しいかもしれません。

ただ、広告業は賃金が高いということもあり、リモートで働きながらも、それなりにお金を稼ぎたい人にはおススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
読んでいて気づいたかも知れませんが、基本的にテレワーク可能な仕事はPCを使った仕事になります。
逆に言えば、今の仕事で一切PCを利用していない人はテレワークは絶望的に難しいと思います。

また、テレワーク可能な仕事というのは副業で出来る仕事であることも多いです。なので、テレワークで仕事をしながらスキマ時間に副業をやるなどするのも良いですね。

今後、テレワークを導入する企業は沢山増えてくると思います。テレワークと言っても、会社によって形態は様々です。テレワークが一般化する前に、今のうちにスキルを磨いておいて優良な企業でテレワークしちゃいましょう!

では、また。

ABOUT ME
ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。