読書

自粛中に読む本おススメランキングTOP5!

最近、連日コロナウィルス関連のニュースばかりですね。

自粛してる人

もう自粛は飽きたよ…何もすることが無いよ…

という人も沢山いるんじゃないでしょうか?

そんな時にこそ、読書をしてみませんか?

自粛といっても自宅でダラダラするだけでは勿体ないです。

今回は、自分がこれまで読んだ本の中で、自粛中にこそ読んでほしい書籍をランキング形式でご紹介していきます!

自粛中にこそ読んで欲しい書籍ベスト5!

では、早速ランキングの発表にいきましょう! ちなみに、今回紹介する書籍は

  • 自分の現状に感謝出来る本
  • 読んだ後、読む前とは違う視点を持てるようになる本

を重点的に紹介しています!

第5位:君たちはどう生きるか

第五位は、君たちはどう生きるかです。

あの池上彰さんがバイブルとしていた本で有名ですよね。

内容としては、15歳のコペル君という主人公が、学校生活の中で貧困やいじめ、勇気や学問などの問題にぶつかります。

そのような経験を通じてコペル君も成長していくのですが、何かあると叔父さんがコペル君に手紙を送ってきます。

その手紙には、「こうするべきだった」という答えは書いてないのですが、色々を気づきを与えてくれる内容になっています。

この本は、哲学書でありつつも、道徳の教科書のような本です。

一部の人からは「小中学生が読むべき本」という評価もありますが、個人的には大人にも読んでもらいたいと思っています。

最近はコロナウィルスの影響で買い占めなどのニュースなど、悲しいニュースばかりやっていますよね?

そういう人も、そうじゃない人もこの本を読んでもらって自分の行動を振り返ってみるのもいいと思うんです。

自分が当たり前だと思っている行動も、立ち止まって考えてみると色々と疑問が浮かび上がってくるものです。

本書のタイトルにもなっている「君たちはどう生きるか」 そんなことを、考えさせてくれるような本になっています。

第4位:もしも一年後、この世にいないとしたら

この本は、国立がん研究所の精神腫瘍科長の清水研さんの著書です。

精神腫瘍科とは、がんで精神がボロボロになってしまった人をケアする科になります。

これまで、3500人のがん患者との対話をしてきた清水さんの印象的だった患者さんの内容が書いてあります。

ここで書いてある話は全て現実で、末期がんの患者さんの話も書いてあるので、結末などを聞いてしまうと暗くなってしまうかもしれません。

自分はいつか死ぬということが分かっていても、それがいつかなんて誰にも分らないし、意識なんてしませんよね?

ただ、この本を読むことで少しでも意識をすることで、少しだけでも明日は変わると思うんです。

自粛中で何気なくボーっと過ごしている人にこそ、読んで欲しいです。

この本を読んだ後、きっとあなたは自分のやりたいことに対するモチベーションに満ち溢れているはずです。

第3位:夜と霧

ドイツがユダヤ人を迫害していたという歴史は有名です。 ユダヤ人は、アウシュビッツ強制収容所に収監され、考えるのも嫌なくらい悲惨な目にあってしまいます。

本書では、ユダヤ人であり精神科医でもある著者が、実際にアウシュビッツに監禁されている時の出来事を書いています。

人間は極限の状態にいるとこうなるという内容が書いてあるのですが、あまりにも悲惨な内容に言葉を失います。

信じられないかもしれませんが、本書に書いてあるのは紛れもなく実際にあった出来事なんです。

現在、”自粛疲れ”という言葉が流行っていますよね。

この本を読んだあとだと、”自粛疲れ”という言葉がどれだけ贅沢なんだと思い知ることになります。

「ずっと家にいるなんて辛い」という考えから、「家にいれて、自由にできることは本当にありがたいことなんだ」と思うはずです。

ずっと自宅にいて疲れてしまったという人、是非、この本を手に取って読んでみてください。

第2位:ファストアンドスロー

この本は、心理学者であるダニエル・カーネマンさんの書いた本です。

心理学観点から見た経済の動向を分析したことで、心理学者でありながら違う畑のノーベル経済学賞を受賞したという凄い人なんです。

人間は、常に合理的な答えを出して行動している風に思えますよね? ただ、本書を読み解くうちに実は非常に非合理なところが沢山あることに気づきます。

この本では、そのような事例を本当に沢山紹介していて、今後の自分の行動を意識させてくれる内容になっています。

最近、メンタリストのDaiGoさんがYoutubeで科学的アプローチからより良い人生を生き抜く為のハウトゥを動画にしています。

「自分も大好きで見てる!」って人は、是非とも呼んでみてください。

「よくよく考えてみると、確かにそうだよなぁ…」と思うところが沢山あって、非常に面白いです。

この本を読んだ後、自分の視野の広さが大幅に広がっていることでしょう。

第1位:Think Clearly

この本は、他の記事でもまとめを書いているので、ランキングに追加しようか悩んだんですが、とても良い本なので結局載せました笑

この本は、第2位のファストアンドスローに似ているんですが、より私生活に近い部分にフォーカスをしてくれています。

内容を簡単にまとめると、「より良い人生を生きる為の指針」を教えてくれる内容になっています。

最近、社会は目まぐるしく変化しています。 そんな複雑な世界で生きる上で重要なのが自分の中での確固たる指針です。

勿論、この本を読めば人生何でもうまくいく!なんてことは絶対にありえませんが、少なくとも生きていく上で役に立つはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ここで紹介している本は、僕がこれまで実際に読んできた本で、良書だと本気でおススメできる本になっています。

自粛で本屋に行けない人も、Amazonなどがあることですし、ネットショッピングを活用しちゃいましょう!

また、配達員と接触するのも避けたいという人は、Kindleなどの電子書籍を利用すれば、読みたい時にその場で本を読むこともできますし、おススメですよ!

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ラキマル
ラキマル
関東在住。SEとして働いてる28歳です。 中身は人生色々なことして楽しみたい少年です。